メンズ香水『ブルガリブラック』の値段と香りのオススメポイントを紹介

メンズ香水『ブルガリブラック』の値段と香りのオススメポイントを紹介します。

メンズ香水『ブルガリブラック』の値段

75mlで4000円くらい 購入店により変動

メンズ香水『ブルガリブラック』の香りの特徴・オススメポイント

ボトルデザインが黒を基調にした、良い意味で男くさいデザインです。

75mlのボトルに関しては同量の他の商品よりも重たいです。万が一ディフューザーなどを使わない方には持ち運びは重さ大きさ共に不便です。

瓶豚は比較的取り外しが容易な割にしっかりと閉じてくれて、繰り返ししよをしても蓋がバカになる事もなく終始安定してます。

香りの方は、僕自身バニラムスクが好きで他社の製品を含め同様の香りの物を使用していますが、僕の感覚的にはブルガリブラックはバニラムスクの香りのように感じる製品です。

ファーストノートからラストノートまで、バニラムスク様の香りが続きます。オードトワレの割に強めの香りなので、甘い匂いが苦手な方や香水などに慣れてない方は少し酔ってしまうかもしれませんので、購入の際に注意が必要かと思われます。

ただオードトワレの割に香りの持続度が長いので、僕の場合ですが朝、体につけた物が夜に帰宅してもほんのり香りが残ってるくらい(体臭を含め個人差はあると思われます)なので、オードトワレの中でも香りの持続性は強い方だと思います。

つけたての香りは少し強めですが故に少量でも充分に香りが立ち、持続性も長いので安く買えればコストパフォーマンスもかなり高い製品ではないかと個人的に思います。

メンズ香水『ブルガリブラック』以外に気になる香水とその理由

普段から同系統のベースの香りの物を二、三種類の合わせて使っているので、バニラムスクを主体にウッディ系(個人的には甘さに苦みのある物は相性良しとの感覚あり)の物を合わせるならJazz、バニラムスクの同系統を合わせるならGUCCIのラッシュ、スカルプチュア、ベルサーチのエロスなどがオススメとなります。

個人的な感覚ですが、柑橘系が強めな物はあまり合わない気がします。

男性に限りですが、甘さが強い物ですとどうしても女性よりなフェミニンな香りが強くなってしまう可能性があるのでウッディ系の苦みのあるような香りを少し足しますと甘さの中に男性さが垣間見えて、個人的に良いのかなと。

バニラムスクの同系統を合わせた物は、寄りバニラムスクの香りが引き立ちながらも違ったニュアンスが加わり、更に香り抜けが早いのが気になる方には同系統の別の製品を合わせて使うのもオススメです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です